【梅仕事】小梅で梅味噌作ってみた

『梅』の時期です!
昔はスーパーに並んでるのを見かけても「ふ~ん」と素通りだった梅ですが、
数年前、友人宅で好きなだけ持っていって!と梅狩りさせてもらった時、
あまりの香りの良さに感動して調子に乗り、10kg超えの青梅から樹熟の梅からもらってきて
梅酒にジュースに梅干しに味噌に醤油にと、とにかく仕込みに仕込んだのが始まり。

自家製の梅仕込みシリーズはとにかく美味しくていろんな料理に重宝、
しかも自分で作っているので安心な材料のみを使い、好みの加減で作れるので
この時期の『梅仕事』は定番となりました。

とはいえちょっと距離のある友人宅にはなかなか行けず、スーパーのは高いし仕事の状況的にも今年はちょっと無理かな~なんて諦めかけていた頃、巡り合わせのように

なにこれ安っっ!!

出会ってしまいました…
こんな出会いがあるから産直市場は通ってしまう…

ということで今年も梅仕事、やりますか!

定番の梅干し、梅酒、もやってますが、そちらはまた後日。
今回は簡単重宝、『梅味噌』の紹介です。

大きな梅でももちろんできますが、今回はそこまで大容量に漬け込まないので扱いやすい小梅でやります。

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「小梅で梅味噌」の作り方

材料

・小梅 ーーー 300g
・味噌 ーーー 400g

作り方

1,梅を水にさらしアク抜きします

青梅なら一晩、今回のは熟しかけていたので4時間ほどさらしました。

2,よく洗ってヘタを取り、表面の水分を乾かします

一つづつ丁寧に拭き取ってもいいのですが面倒だったので1時間ほどザルに上げて乾かしました。

3,味噌と梅を漬け込んでいきます

消毒した瓶やタッパーに、まずそこに味噌を敷きます。
(今回丁度味噌の空いたパックがあったので再利用)

梅を敷き詰め

味噌をまた敷き詰めます。できるだけ空気が入らないように注意。

2段目、3段目も同じように…

今回は4段目で梅終了。

最後は味噌をかぶせ

空気が入らないようにラップをみっちりかぶせて蓋をしてとりあえずは終了。

梅の水分が入るのでどうしてもカビやすくなります。
減塩の味噌などは避け、仕込み後も冷蔵庫で保管します。

数日すると水が上がってくるのでたまにかき混ぜます。
2週間後くらいから食べられますが、1ヶ月以上おくと馴染んで美味しくなります。

野菜にそのままつけて食べたりサッパリとした和え物にも、梅の酸味と香りがしっかりついた梅味噌は常備しておくと何かと便利。

大きな梅を使うと空気が入らないように漬け込むのにかなり味噌を使いますが、小梅は少量でも簡単に作れます。
ぜひぜひ作ってみてくださいね!

投稿者プロフィール

所長ゆか
所長ゆか
古民家ぜいたく研究所 所長。
Syyson design worksのデザイナー&クリエイター、モノづくり担当。
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