【初夏の香】新生姜で紅生姜作ってみた

【5月】スーパーにたっぷりどっさり入った若々しい新生姜が並ぶようになりました。

生姜のガツンとした辛味が少し苦手な私も、あの爽やかな香りと風味は好きなので、辛味の柔らかい新生姜を見つけるとつい手に取りたくなります。
今回買ったのもどっさり1キロ入り。

ちょこちょこと料理に使っていてはなかなか使い切れない量ですが、今回やってみたかったのは紅生姜です。

つい、焼きそばの脇に申し訳程度乗ってるイメージくらいしかない紅生姜ですが、これが自家製で作ってみたらかなり美味しい!
いろんな料理にちょい足ししたくなるすぐれものだったので作り方をご紹介。
もちろん着色料や保存料など一切入れずに作ります!

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紅生姜の作り方

材料

・新生姜 ーーー500g
・塩   ーーー20g
・赤梅酢 ーーー400mlくらい

作り方

新生姜をよく洗います。

全て2mm厚くらいにスライス

分量の塩を入れて

よく混ぜます。

ラップをして重しをしたら1時間。

ギュッと絞ったらザルに並べて天日に干します。日中の温かい時なら数時間。

干し上がったら、今回は細切りの紅生姜にしたいので細長くカット。

清潔な瓶に移して浸るまで赤梅酢を注ぎます。
うちは毎年梅干漬けていて、だいたい白梅干しにするのですが、たまたま去年は畑で赤紫蘇が大繁殖し、赤梅干しにしたので赤梅酢がありました。なければ購入することもできます。

そのまま1周間。
ここで完成としてもいいのですが、更に本格的に、そして色づきを良くするために更に工程は続きます。


1週間置いたものをまたギュッと絞ってザルに開けて数時間天日干しします。

干し上がりをまた同じように瓶に詰めて本漬けに入ります。

これでまた1週間。

これで完成!

市販の着色料で色付けされたものより色味は優しい感じですが、しっかりと赤く染まった紅生姜です。

これが野菜スティックのディップに混ぜ込んでみたり、
だし巻きに刻んで入れてみたり、
和え物に足してみたり、
ごはんに混ぜ込んでみたりと大活躍。

辛すぎずちょっとした風味とピリッと感を足してくれて、彩りも赤みが入ることで華やかになります。

私もこれまで市販の紅生姜をあえて買ったこともなく、何に使うの?くらいの存在でしたが、この自家製紅生姜は新生姜の時期絶対作って置いておきたいくらいのお気に入りになりました。
そのためには今年も勝手に生えてくるとはいえ赤紫蘇大事に育てて梅干つけなきゃね!
手作り生活はこうして循環する…

皆様もお試しあれ。

投稿者プロフィール

所長ゆか
所長ゆか
古民家ぜいたく研究所 所長。
Syyson design worksのデザイナー&クリエイター、モノづくり担当。
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